今日もトレイルランの大会に向けてジョギング。
坂道を登っていると、すれ違った車の中から若い人たちが「頑張れ!」と声をかけてくれた。
少し先では、反対から来たランナーが「NICE RUN!」と笑顔でひと言。
単純だけど、その日はなんだかテンションが上がって、いつもより少し速く走れた気がする。
走るようになってから、知らない人に応援してもらう機会が増えた。
そういえば昔の私は、「頑張れ」という言葉を口にするのを少しためらっていた。
自分より頑張っている人に応援なんて、なんだか烏滸がましい気がしていたからだ。
でも、応援される側になってみると、その考えは変わった。
どんなシチュエーションでも、誰かからの「頑張れ」は素直に嬉しい。
頑張れと言われたから頑張るというより、「見てもらえている」と感じることが嬉しいのかもしれない。
だから、これからは私も積極的に誰かを応援したい。
ほんのひと言でも、その人の一日が少しだけ良いものになるかもしれないから。
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